Blog&column
ブログ・コラム

転職する前に知っておきたい、鳶という仕事のイメージと実際

query_builder 2022/04/01
コラム
1

転職を考えた時に「未経験OK」という台詞をよく目にしますよね。
鳶の仕事募集にもよく表記されていますが「本当なの?」と心配に思われる方も多いことでしょう。
今回は、鳶という仕事のイメージと実際についてお話致します。

▼鳶の仕事のイメージと実際
■高所作業が多い
高い場所での作業が多いので、危険というイメージがあるかと思います。
実際は、建物の高さも様々ですので、全ての作業が高所で行うわけではありません。
もちろん高いところが得意・不得意は個人差なので、事前にどのくらいの高さまで大丈夫なのか自己チェックしておくと良いでしょう。

■危険な仕事
鳶職は工事現場では活躍している分、危険度が高いと思われがちです。
しかし実際は、現場で働く人たちが安全に作業するための足場を設置したり、建物の基礎となる鉄骨を組んだりします。
つまり安全について一番真剣に考え、作業している仕事と言えるんです。
建設業界では「鳶に始まり鳶に終わる」と言われます。
どれだけ鳶という仕事が重要かがわかりますよね。

未経験では難しい
危険が伴う鳶の仕事ではありますが、未経験であることで鳶の仕事に就けないと思っている人もいるでしょう。
もちろん、入社してすぐに他のベテランの鳶職の人と同様に仕事をすることは難しいです。
そのため、未経験であっても安心して働けるような環境づくりに力を入れている会社も多くなっています。
鳶になる方は、就職した時はほとんどが未経験ですので「未経験では難しい」というイメージは気にしなくて大丈夫です。

▼まとめ
「やる気があればどんな人でも大丈夫!」と言いたいところですが、現場で働く人達の命を守るために率先して作業場所を作り出すのが鳶の仕事です。
鳶という仕事は、「未経験では難しい」「危険な仕事」「目立たない」というイメージがあるかもしれませんが、実際に働くとそのイメージは一新します。
弊社では、鳶に興味のある方を募集しています。
気軽にお問い合わせください。

NEW

  • 有限会社 小堀組の新入社員募集中です

    query_builder 2022/04/11
  • ヤッケの洗い方のコツ

    query_builder 2022/07/01
  • ヘルメットの蒸れ対策

    query_builder 2022/06/22
  • 作業ヘルメットの汗対策

    query_builder 2022/06/15
  • ヘルメットのお手入れ方法

    query_builder 2022/06/08

CATEGORY

ARCHIVE