Blog&column
ブログ・コラム

作業用の皮手袋の交換時期について

query_builder 2026/08/01
コラム
85
皮手袋は、鳶職を作業中のケガから守るために大切なアイテムです。
そのため、壊れたものをいつまでも使用していると、安全が守られないことがあります。
とはいえ皮手袋は安い物ではないので、そう次々と買い換えられるものでもありませんよね。
そこで今回は、作業用皮手袋の適切な交換時期をご紹介しましょう。

▼皮手袋の種類
皮手袋は、大きく分けて豚皮と牛皮の2種類があります。

■牛皮
牛皮には、牛本皮と牛床皮の2種類があります。
牛本皮は耐久性が高くなめらかで、使い心地が良いのが特徴です。
しかし、値段が高いのがデメリットです。
牛床皮はなめらかさに欠けますが耐久性や耐熱性が高く、牛本皮よりも値段が安いことが魅力です。

■豚皮
豚皮は薄くて柔らかく、長時間の作業や指先の感覚を大切にしたい作業に向いています。
値段は、牛皮よりもリーズナブルなものがほとんどです。

▼皮手袋の交換時期
結論から言うと縫い目がほつれ、穴が開きそうになったら交換時期です。
穴が空いて肌が露出すると、ケガをする危険性が高まります。

▼まとめ
皮手袋は、作業中の怪我を予防するために大切なアイテムです。
皮手袋には牛皮・豚皮のものがあり、それぞれ価格や特徴が異なります。

どちらも他の素材に比べると丈夫なので、穴が開くまでは交換せずに使うことができますよ。
有限会社小堀組では、現在鳶職を募集しております。
年齢・性別・経験などは問いませんので、お気軽にご応募ください。

NEW

  • 有限会社 小堀組の新入社員募集中です

    query_builder 2022/04/11
  • 皮手袋の手入れ方法をご紹介

    query_builder 2026/09/02
  • 作業用の皮手袋の交換時期について

    query_builder 2026/08/01
  • 熱中症対策に最適な飲み物は?

    query_builder 2026/07/03
  • 鳶職は女性でもできる?女性が鳶職をするメリットは?

    query_builder 2026/06/05

CATEGORY

ARCHIVE