皮手袋は、鳶職を作業中のケガから守るために大切なアイテムです。
そのため、壊れたものをいつまでも使用していると、安全が守られないことがあります。
とはいえ皮手袋は安い物ではないので、そう次々と買い換えられるものでもありませんよね。
そこで今回は、作業用皮手袋の適切な交換時期をご紹介しましょう。
▼皮手袋の種類
皮手袋は、大きく分けて豚皮と牛皮の2種類があります。
■牛皮
牛皮には、牛本皮と牛床皮の2種類があります。
牛本皮は耐久性が高くなめらかで、使い心地が良いのが特徴です。
しかし、値段が高いのがデメリットです。
牛床皮はなめらかさに欠けますが耐久性や耐熱性が高く、牛本皮よりも値段が安いことが魅力です。
■豚皮
豚皮は薄くて柔らかく、長時間の作業や指先の感覚を大切にしたい作業に向いています。
値段は、牛皮よりもリーズナブルなものがほとんどです。
▼皮手袋の交換時期
結論から言うと縫い目がほつれ、穴が開きそうになったら交換時期です。
穴が空いて肌が露出すると、ケガをする危険性が高まります。
▼まとめ
皮手袋は、作業中の怪我を予防するために大切なアイテムです。
皮手袋には牛皮・豚皮のものがあり、それぞれ価格や特徴が異なります。
どちらも他の素材に比べると丈夫なので、穴が開くまでは交換せずに使うことができますよ。
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