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鳶職の腰道具の種類とは?

query_builder 2022/04/17
コラム
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鳶職が仮設工事や鉄骨工事をするときは、必ず腰道具を身に付けて作業します。
鳶職の仕事に興味のある方は、どのような腰道具があるか気になりますよね。
そこで当記事では、鳶職の腰道具の種類について紹介します。

▼腰道具の種類
■スパナ
スパナは、ボルトやナットなどの部品を回して、外したり取り付けたりする道具です。
似ている道具として「レンチ」がありますが、どちらも使用用途は同じで明確に区別されていません。

■水平器
水平器とは水準器とも呼ばれる道具で、物の傾斜を図るために使用します。
水平器といってもデジタル水平器や角度測定水平器、レーザー付き水平器など様々な種類があり、会社の規定や鳶職本人の嗜好によって使用するものが異なります。

■腰袋
腰袋とはカッター・ペン・ドライバーなどの小道具を収納しておく袋のことです。
簡単に言えば、ウエストポーチのようなものです。
腰袋があれば、行き来を最小限にすることができ、怪我のリスクを下げることが可能です。
さらに、効率よく作業を進めることに繋がります。
したがって、腰袋はとても重要な道具なのです。

▼まとめ
今回、ご紹介した腰道具の種類は、よく使用される道具の一部です。
他にメジャーや差し金などの道具も使用するため、鳶職に興味のある方は覚えておくことをオススメします。
弊社は大阪を中心に仮設工事を行っており、工事全般を担当する職人募集しています。
積極的に採用を行っていますので、ぜひお問い合わせください。

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