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鳶職の種類について

query_builder 2022/04/25
コラム
7
鳶職と一口に言っても、仕事内容はさまざまです。
実は職種は6種類にも分かれており、それぞれ呼称から作業内容など異なります。
ぜひ、本記事を参考に自分に合った職種を見つけてくださいね。

▼鳶職の種類
足場
足場鳶は、作業するための仮設足場の設置から解体まで行います。
作業の効率と従業員の安全確保を考慮して、組み立てを行う必要があるのです。
そのため鳶職には必要不可欠の役割であり、特に需要が高い職種と言えます。

鉄骨
鉄骨鳶は、建物の基盤となる骨組みを立てていく作業を行います。
クレーンを用いた高所での作業もあるため、高層ビルなどの現場では特に活躍する職種です。

■重量鳶
重量鳶は、高重量の機材などを建物内部に設置する作業を行います。
鳶職の中でも特に重たいモノを扱い、中には数百トンまで及ぶ機材も扱うのです。
機材の設置には数ミリ単位での正確性が求められるため、より細心の注意が必要な職種と言えます。

■橋梁鳶(きょうりょうとび)
橋梁鳶は、橋や高速道路などの基盤となる骨組みを立てていく作業を行います。
鉄骨鳶と少し似ていますが、作業現場の下に海や川などが流れているという違いがあります。
ダムなどの特殊な現場もあるため、専門的な技術が必要とされる職種です。

■送電鳶
送電鳶は、送電線の工事や点検などを行います。
送電線架線工とも呼ばれており、作業するためには「電気工事士」の資格が必要です。
そのため国内に4,000人ほどしかいないと言われており、人手不足に陥っています。

■町場鳶
町場鳶は、木造住宅などの建設を行います。
個人での依頼も可能で塗装から防水などの小規模な依頼も請け負うなど、地域との関係性が根強い職種と言えますね。

▼まとめ
鳶職と言っても種類が多く、仕事内容は多岐に渡ります。
しかしどの鳶職も建設業界において必要不可欠な存在であり、やりがいのある仕事と言えるでしょう。
「有限会社小堀組」では、各種鳶工事に携わってくださる方を募集しております。

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