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インパクトドライバーのメンテナンス方法

query_builder 2022/05/17
コラム
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工事の現場では、ねじを締める作業にインパクトドライバーを使用します。
使用頻度が高いため、故障やトラブルにより買い替えが必要ですが、定期的にメンテナンスすることで長く愛用することができます。
今回は、インパクトドライバーのメンテナンス方法についてお話します。

▼インパクトドライバーのメンテナンス方法
インパクトドライバーはちょっとした汚れが原因で動きが悪くなることがありますので、定期的な清掃やメンテナンスが必要なんです。
インパクトドライバーは水没しやすく、水で濡らすと隙間部分から水が入り込んでしまい故障の原因となります。
汚れを取り除く場合は、乾いた布を使用しましょう。

■ビットホルダー
ビットとホルダーの摩擦が生じる部分に、定期的にオイルを指すことでドライバーの寿命を長くすることができます。
月に1回程度、1~2滴オイルを垂らすようにしましょう。

■カーボンブラシ
カーボンブラシには「摩擦限度線」と呼ばれる線が刻印されており、この線を超えるとモーターそのものが破損してしまいます。
定期的に摩擦限度線を越えていないかチェックし、限度線を超える前にカーボンブラシを交換しましょう。

■バッテリ部分
本体とバッテリをつなぐ端子は汚れがたまりやすい部分です。
端子が汚れてしまうと電力がうまく伝わらず、動きが悪くなってしまうので、使用後は汚れをふき取るようにしましょう。

▼まとめ
インパクトドライバーを使用後は、乾いた布で汚れを取り除いてください。
ビットホルダーやカーボンブラシの摩擦についても、定期的にメンテナンスを行います。
有限会社小堀組では、小規模から大規模まであらゆる工事に携わっており、現在現場作業員を募集中です。
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