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作業ヘルメットの汗対策

query_builder 2022/06/15
コラム
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気温の高い日に作業用ヘルメットを被っていると、どうしても汗をかいてしまいますよね。
大量の汗は、作業の効率を下げ、臭いの原因になることもあるので何とかしたいもの。
今回は、作業ヘルメットの汗対策についてご紹介していきます。

▼作業ヘルメットの汗対策
作業中に汗をかくと、汗が目に入って集中力を欠き事故などの原因になります。
また、汗によって雑菌が繁殖して衛生状態も悪化するのでヘルメットの汗対策は重要です。
作業ヘルメットの汗対策を見ていきましょう。

■通気孔付きヘルメットを被る
ヘルメットの中には、通気孔が設けられているものがあります。
通気孔から常に新鮮な空気が入り込むため、ヘルメット内部の温度を上昇を防止して、汗をかきにくくしてくれます。
ヘルメットごとに、通気孔の数や大きさが異なる様々なタイプがあるので、自分に合ったものを選びましょう。

■手拭いを巻く
手拭いを頭に巻いた上から、ヘルメットを被ることで汗が目まで垂れることを防ぐことができます。
タオルでは生地が厚すぎて蒸れの原因になる場合があるので、薄手の手拭いがおすすめです。
毎日手拭いを取り換えることで、ヘルメット内を清潔な状態に保てます。

■インナーキャップを被る
作業服などを扱う店で購入できる「インナーキャップ」をヘルメットの下に被ることも有効な汗対策です。
インナーキャップとは、ヘルメットの下にかぶる水泳帽のようなものです。
吸水性にすぐれて速乾性もあるので汗をたくさんかく、という人でも安心して使用できます。

▼まとめ
作業ヘルメットの汗対策を紹介しました。
通気孔付きヘルメットを被る・手拭いを巻く・インナーキャップを被るという対策法があります。
当社では、大阪で勤務してくれる鳶の職人募集しています。
汗対策をしっかり行いつつ、業務に励んでくれる方からのご相談をお待ちしています。

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