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ヘルメットの蒸れ対策

query_builder 2022/06/22
コラム
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夏場などの作業中にヘルメットの中が蒸れて、気になったことはないでしょうか。
今回は、ヘルメットの蒸れ対策について解説します。

▼ヘルメットの蒸れ対策
作業中にヘルメットが蒸れることで、かゆみなどの不快感が生じます。
また、長い時間蒸れた状態が続くことで雑菌が繁殖し、頭皮に炎症などのトラブルにつながることもあります。
ヘルメット内部の快適な状態を維持するための、蒸れ対策を見ていきましょう。

■汗を溜めない
手拭いやインナーキャップをヘルメットの下に被る対策法です。
インナーキャップとは、ヘルメットの下に被るために作られた帽子のこと。
吸水性がよく、乾きやすいインナーキャップや手拭いを使用することで、汗が溜まらない状態を保つことができます。

■温度を上げない
屋外での作業は直射日光を浴びつつ行うので、ヘルメットの内部の温度が上がり、蒸れを引き起こします。
また、ヘルメット内部の温度の上昇は、熱中症の原因にもなるので注意が必要です。
日光を反射する遮熱効果のあるヘルメットを被り、ヘルメット内部の温度の上昇を抑えましょう。

■通気性を上げる
通気性が悪く、ヘルメット内部に湿気がこもることも蒸れの原因です。
近年では頭頂部に、通気性を助けるための空間を大きく確保したヘルメットも販売されています。
通気性に優れたヘルメットを被り、湿気を追い出して新鮮な空気を取り込みましょう。

▼まとめ
ヘルメットの蒸れ対策について解説しました。
汗を溜めない・温度を上げない・通気性を上げるといった対策法があります。
当社では、大阪で鳶職に挑戦してくれる方を募集しています。
蒸れに注意して一緒に頑張ってくださる方からのご連絡をお持ちしています。

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