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ラチェットレンチの使い方のポイント

query_builder 2022/07/08
コラム
22
工具のひとつである、ラチェットレンチをご存じでしょうか。
今回は、ラチェットレンチの使い方のポイントを解説します。

▼ラチェットレンチの使い方のポイント
足場を設置する際など、ボルトやナットを使ってパイプを組み上げるのに活躍するのがラチェットレンチです。
締める作業を行う時に、一方向にしか回転しないのがラチェットレンチの特徴。
そのため通常のレンチのように、回転のたびにボルトにレンチをはめ直す必要がありません。
ラチェットレンチの使い方のポイントを見ていきましょう。

■ボルトのサイズを測る
ボルトのサイズを測り、サイズに合うラチェットレンチを選びましょう。
ラチェットレンチが合っていないとうまく締めることができないため、安全性に欠けたり、作業効率を下げてしまいます。
一般的な足場のボルトに採用されているサイズは、「17-21」です。

■切り替えに注意する
ラチェットレンチはレバーによって、回転方向が切り替えらます。
このレバーの切り替えに失敗すると、回転動作をスムーズに行えません。
また、衝撃でレバーが切り替わってしまっている場合もあるので、作業のたびにレバーをチェックしましょう。

▼まとめ
ラチェットレンチの使い方のポイントを解説しました。
ボルトのサイズを測る・切り替えに注意するというポイントがあります。
当社では大阪で勤務できる鳶の職人募集中です。
ラチェットレンチだけでなく、多様な工具を使いこなせるようになりたいという方からの問い合わせをお待ちしています。

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