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安全靴の臭い対策

query_builder 2022/07/15
コラム
23
「安全靴の臭いが気になる」という方はいらっしゃらないでしょうか。
今回は、安全靴の臭い対策を解説します。

▼安全靴の臭い対策
靴が臭いを持ってしまう一番の原因は、雑菌の繁殖です。
繁殖した雑菌が栄養分として、汗と皮脂を分解することで臭いを発生させます。

作業中に履く安全靴の中は密閉状態に近く、「皮脂・湿気・湿度」という雑菌の繁殖に適した環境がそろっています。
そのため適切な対策を行わないと、あっという間に臭いを発します。
安全靴の臭い対策を見ていきましょう。

■スプレーをする
消臭効果のあるスプレーを安全靴を履く前・履いた後に使用しましょう。
即効性があるので、臭いが気になった時にすぐに使えるのもスプレーのメリットです。
スプレーには繁殖した雑菌への、除菌効果があるものを選ぶのがおすすめです。

■中敷きを交換する
靴の中に使う中敷きを、抗菌・消臭効果のあるものに変えるのも有効です。
雑菌を繁殖させないので臭いの発生を事前に防止できます。
中敷きを変えることで、安全靴の履き心地の改善効果も期待できますよ。

■乾燥させる
臭いの原因になる湿気対策として、外に干したり乾燥剤を使用して、安全靴の中を乾燥状態にするのも効果的です。
「毎日履いているから乾燥が間に合わない」という場合は、安全靴を複数購入してローテーションすると良いでしょう。

▼まとめ
安全靴の臭い対策を解説しました。
スプレーをする・中敷きを交換する・乾燥させるという対策法があります。
当社では、鳶職人足場工事の現場スタッフを募集中です。
安全靴や道具などのケアをしっかりできる方からの応募をお待ちしています。

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