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支保工と足場の違いとは?

query_builder 2024/01/03
コラム
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建築現場ではさまざまな工事が行われますが、支保工と足場はどう違うのでしょうか。
今回は、支保工と足場の違いについて見ていきましょう。

▼支保工と足場の違い
支保工と足場では、構造と役割に大きな違いがあります。

■支保工の構造と役割
支保工(しほこう)とは、土木工事や建築工事の際に作られる仮の構造物です。
坑道やトンネルを作るにあたって、掘削から覆工までの間に土が崩れてこないよう、支える役割を果たしています。
支保工では、上からだけでなく横からの崩れも防止しなければならないので、形を維持することが重要です。
土をとめておくために行う場合は、「土止め支保工」と呼ばれます。

足場の構造と役割
足場は「足場工事」を意味し、高所での作業を行うにあたって足場を確保するための仮設工事です。
どちらも仮設の構造物を作るのは同じですが、役割が全く異なります。
足場には「単管足場」や「枠組み足場」「吊下げ足場」などのさまざまな種類があり、構造物に適した足場を組まなければなりません
場合によっては、足場を組むスペースがないところにも組み立てねばならず、熟練の技が求められる作業です。
足場工事は専門とする鳶が、さまざまな足場の組み立技術を駆使して作業を行います。

▼まとめ
建築現場で作られる支保工と足場について、それぞれの役割をもとに違いを見てきました。
担う役割は違いますが、どちらも現場に欠かせない仮設工事ですね。
大阪を中心に各種足場工事を手掛けている弊社では、鳶および足場工事のスタッフを募集しております。
どうぞお気軽にご応募ください。

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