外国人が鳶職として働く際に必要な手続き
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2026/04/01
コラム
外国人のなかには、日本で鳶職をしたいと考えている方もいるのではないでしょうか。
しかし日本で働くには、旅行とは違いさまざまな手続きが必要です。
では、どういった手続きが必要となるのでしょうか。
外国人本人が行う手続きと、会社側が行う手続きをそれぞれご紹介しましょう。
▼本人が行う手続き
外国人が日本で働く場合、以下のものを用意しなければいけません。
■公的証明書
公的証明書とは、本人かどうか確認するための証明書のことです。
公的証明書として利用できるものには以下のようなものがあります。
・在留カード
・外国人登録証明書
・パスポート
・資格外活動許可証
■在留資格
就労が認められている在留資格を取得していなければ、日本で働くことはできません。
就労が認められる在留資格には、以下のようなものがありますよ。
・特定技能
・身分または地位に基づく在留資格
・技能
・技能実習生
・資格外活動
なお、資格ごとに働ける期間や時間・職種などが異なります。
▼会社側が行う手続き
外国人が日本で鳶職として働くためには、会社側は就労ビザの申請手続きが必要です。
この手続きは、入国管理局で行いますよ。
なお雇用したい外国人の立場や働き方などにより、申請方法が異なります。
▼まとめ
外国人が鳶職として働く場合、本人は公的証明書と在留資格を取得する必要があります。
会社側は、就労ビザの申請手続きを行わなければなりません。
【有限会社小堀組】では、外国人のサポートを積極的に行っております。
鳶職として活躍したい方は、ぜひお問い合わせください。